
モバイルバッテリーって使い道が少ない・・・
日本は昔から「自然災害大国」と呼ばれています。先日も大分で大きな地震があったり、トンガの海底火山の噴火で発生した津波が日本に押し寄せてきたり、夏になると大雨が起きたり、冬になると大雪が降ったりと毎年何かしらの自然災害が発生していますよね。
また、最近では首都直下型地震や南海トラフ地震の発生も予想されており、これらの災害に備えて普段から災害発生時の備蓄などを行っている人も多いんじゃないかと思います。
ところで、このような自然災害発生時の備蓄として、一番問題になるものってなんだと思います?
水?食料? 確かにそれらも大事ですが、一番問題になるのはスマホの充電ではないでしょうか。
災害発生時にスマホは水や食料に匹敵する重要なキーアイテムになります。安否確認・情報収集・夜間の明かりの確保などなど、災害時にスマホが活躍する場面は様々想定できますが、ライフラインが遮断されたときの充電はかなり困難を伴うことからモバイルバッテリーなどの非常用電源の確保が大事になります。
ところが、このモバイルバッテリーってなかなか厄介な存在。水や食料は一度買えば賞味期限が切れるまでは放ったらかしておいても問題ありませんが、モバイルバッテリーは放ったらかしておくと自然放電して、ただの金属の塊になってしまいます。ですから、定期的に充電をする必要があるんですが、使いもしないモバイルバッテリーを定期的に充電して充電が終わったらまた仕舞って・・・と管理するのもなかなかめんどくさいですよね。
「普段使いするものがいざというときには非常用電源になる」
そんなものがあったらなかなかに便利だと思いませんか?
そこで今回は、モバイルバッテリーにもなるモバイルプロジェクターの「FunLogy Mini」(ファンロジーミニ)を紹介したいと思います。
FunLogy Miniの充電性能

FunLogy Miniの特徴は何といっても4000mAhの充電容量を持っていること。この容量だとiPhoneXやGALAXYのスマホで1回分の充電をすることができます。ですから、普段はモバイルプロジェクターとして映像を楽しむのに利用し、非常時には充電電源として利用すれば、普段使いしないモバイルバッテリーの管理のために充電だけするというような手間を感じることもありません。
また、FunLogy Miniには付属の三脚がついているので、例えば、夜寝る前にFunLogy Miniを付属の三脚につけて映像を天井に映しながら楽しんで就寝し、朝起きたらFunLogy Miniを充電するということを習慣づければ、面倒なモバイルバッテリーの管理も苦を感じることなく行うことができるようになりますよ。
驚きのサイズ
FunLogy Miniはその名の通り「ミニ」なサイズであることも特徴の1つ。
その大きさは縦138㎜×横67㎜で重さが216g。iPhoneXが144mm×71㎜で288gとされていますから、iPhoneよりも小さいサイズです。正直めちゃくちゃ小さいですよね。
なので、プロジェクターとして家に置いておくだけではなく、モバイルバッテリーとして普段持ち歩いてもオッケーです。
モバイルバッテリーだけではない。プロジェクターとしても優秀

さて、ここまでバッテリー機能ばかり褒めちぎりましたが、本分はあくまでも「プロジェクター」ですから、プロジェクターとしての機能も優秀でなければ困りますよね。
でも、ご安心ください。プロジェクターとしても非常に優秀なんです。
まず、画面の大きさは最大で200インチにまで拡大可能。スマホの画面の大きさと比べると約1000倍の大きさにまで拡大することができるんです。
そして、先ほど「付属の三脚に設置して・・・」という話をしましたが、三脚に設置すると起こるのが「画面が台形になってしまう問題」。ですが、FunLogy Miniには台形自動補正機能が搭載されているので、一々動くことなく勝手に台形補正もされます。
また、映像の出力元との接続はWi-fiによる無線接続とHDMIケーブルを使った有線接続の2種類が可能。遠くからでもつなぎたい場合はWi-fi、近くで簡単につなぎたい場合はHDMIケーブルというように自由に選択できるのも嬉しいですね。
FunLogy Miniの価格は33800円です。
ぜひ、モバイルプロジェクターの選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。